ブロッコリー
ハイツSP苗

鮮やかな緑、ほど良い歯触り!お料理&お弁当に彩りを加えます

ブロッコリー


ブロッコリー ハイツSP苗

色・形状・しまりのよい中早生種!栽培適応幅が広い!

  • 耐暑性にすぐれ、強勢で栽培が容易。
  • 適期栽培では、定植後約65日で収穫できる中早生種で、その後側枝花蕾もとれる多収種。
  • 花蕾は豊円。緻密でしまりがよく、直径16cm 重さ450g程度の良質頂花蕾となる。
  • 栽培適応範囲が広く、春・夏作ができる。

育成  タキイ | カテゴリー 葉物やさい苗 | 品種 ハイツSP

ブロッコリーの作り方

ブロッコリーは、アブラナ科の緑黄色野菜。
花を食用とするキャベツの一種がイタリアで品種改良され現在の姿になったとされます。
和名はミドリハナヤサイ(緑花椰菜)、メハナヤサイ(芽花椰菜)。
ブロッコリーは、大変栄養的にすぐれた野菜で、生のブロッコリーのビタミンCはレモンの2倍も含まれています。ほかにも、カロチン(ビタミンA)、ビタミンB1、B2、カリウム、リンなども豊富に含んでいて、栄養満点の野菜です。
普段食べられている部分は、花蕾(からい)と呼ばれる蕾が集まった所と茎ですが、茎や葉の部分にも栄養がたくさん含まれているので、捨てずにぜひ食べたいものです。
茎は外側は筋が多いので、皮を厚めに剥きます。
過湿に弱いので、日当たりがよく、水はけのよい畑が向いています。
生育前期の葉がやわらかいときに害虫がつきやすいので、注意しましょう。

種まき

タネから育てる場合は、品種や地域によりタネまきの時期が異なるのでタネ袋のコメントを参考にしましょう。
7.5cmポットに3粒まいて本葉2枚まで育ったら生育の良い株を1本残し他は間引き、本葉5~6枚で植付けます。

肥 料

肥料は、植付けの2~3週間前に10m²当たり、苦土石灰1kgをまいて耕うんします。 その後、化成肥料を1.5kg散布して耕うん、整地します。
うね幅60~80cmのうねを作り、マルチを張り定植準備の完了。

植付け

植付けは本葉5~6枚の大きさが適期です。
株間は45~60cm。
深植えを避け、株元が少し高くなるような浅植えにして、植付け後にたっぷり水やりをします。

追 肥

植付け2週間後に追肥をします。
10m²当たり350~450gの化成肥料を軽く耕し、株元に土寄せします。必要に応じて花蕾が見え始めた頃、2回目の追肥をします。

防 除

病害虫防除には虫除けネットが有効です。
自分で苗を育てる場合は育苗中からネットを張りましょう。

収 穫

花蕾が10~14cmほどの大きさになったら収穫適期。
小さな脇芽も収穫できるので、頂花蕾を収穫した後に追肥を施し、適期になったら順次収穫します。