トウモロコシ苗
ゴールドラッシュ苗 

味で選ぶならコレ!フルーツのような甘さに納得

とうもろこし


トウモロコシ ゴールドラッシュ 

皮のやわらかい黄色のトウモロコシ

  • 生で食べられるほど粒皮がやわらかく、さわやかな甘み。
  • 皮の残りが少ないので後味すっきり。
  • 中早生イエロー品種で、熟期は83~84日。
  • 大きな穂にツヤのある粒がきれいに並び、先端までしっかりと実がつきます。

育成 サカタのタネ | カテゴリー その他苗| 品種 ゴールドラッシュ

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トウモロコシ ゴールドラッシュ

トウモロコシは他のイネ科穀物と違い、祖先の野生種が見つかっていません。
紀元前5000年ごろには大規模に栽培されるようになり、南北アメリカ大陸の主要農産物となっていました。
日本語で標準的に用いられている「トウモロコシ」という名称は、トウは中国の国家唐に、モロコシは、唐土(もろこし)から伝来したことに由来した外来植物であることを言い表しています。
新潟でも、とうまめ、とうきび、きびなど様々な呼び名があります。

種まき

発芽の最低地温は14℃、発芽適温25~30℃と高いので加温の設備が無い場合は、暖かくなってからタネをまきます。
9cmポットに3粒まき、 本葉1~2枚頃に生育の良い方を残し1本にします。引き抜かずにハサミで切って根切れを防ぎましょう。

肥 料

肥料は、植付けの2~3週間前に1m²当たり、苦土石灰100gをまいて耕うんします。
その後、化成肥料を250~300g散布して耕うん、整地し、 うね幅150cmのうねを作り、マルチを張り定植準備の完了。

植付け

本葉3~4枚の頃、条間40~50cm、株間は25~30cmで植付けます。2条植えの方が花粉の付きが良く、実が入ります。
ポットに十分に水をかけてから、丁寧に根鉢を崩さない様に植え付けましょう。

追 肥

1回目は、本葉6~8枚時に1m²当たり60~70gの化成肥料追肥します。
2回目は先端に雄穂が出る時期に1回目と同量を施します。
追肥と同時に倒伏防止に土寄せをしましょう。
開花から収穫までの間は乾燥させないように潅水します。

分けつ / 除 房

分けつは、取らずに放任しましょう。
分けつを残すことで根量と葉面積が増えるので、増収と倒伏防止の効果があります。
もしも大量に発生したら2~3本残して取り除きます。
除房とは上から2番目以降の雌穂を取り除くことですが、除房しても大きな増収効果は見込めず、かえって株が傷つきますから除房は行わない方が良いでしょう。

収 穫

雌穂が実る頃になると、カナブンや鳥の被害を受ける事があります。
タマネギのネット袋などを雌穂の先端部から被せておくと、被害をかわすことができます。
絹糸が伸びて20~25日日くらい経てば、実入りを確かめてから朝のうちに収穫します。スイートコーンは鮮度の高いうちに食べましょう。


みわくのコーン
ゴールドラッシュ苗

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