オクラ苗
まるみちゃん苗 

ま~るい莢で大きくなっても柔らかい。

丸オクラ


オクラ まるみちゃん苗 

まる~い莢で絶品のやわらかさ。とり遅れても美味しい。

  • 莢はさわやかな緑色でやわらかく、とり遅れても硬くなりにくく美味しい。
  • 莢長は15cm。やや長めで収穫する丸莢タイプ。草丈は高く収穫しやすい。
  • 草勢は強めで栽培しやすく家庭菜園に最適。

育成  タキイ | カテゴリー その他苗| 品種 まるみちゃん

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オクラ まるみちゃんのつくり方

原産地はアフリカ北東部で、熱帯から温帯で栽培されています。
エジプトでは、紀元前元年頃にはすでに栽培されていました。日本に入って来たのは明治初期です。
日本で主流を占めるのは、稜がはっきりしていて断面は丸みを帯びた星型になる品種ですが、沖縄や八丈島などで島オクラと呼んんで、大型で稜がほとんどなく、断面の丸いものが栽培されています。
大きくなりすぎると繊維が発達して食感が悪くなるので、角オクラは10cm、丸オクラは15-20cmくらいに成長した段階で収穫されます。

直播きが基本ですが、ここではポット育苗での説明をします。

種まき

発芽適温は18~30度と高いので暖かくなってからタネをまきます。
オクラのタネは硬く、表面には発芽を抑制する物質が含まれているのでガーゼで包み流水で一晩浸水します。
9cmポットに3粒まき、皮が剥けにくいので覆土は厚め(1cm)にします。

間引き

本葉1枚頃に生育の良い方を残し1本にします。
引き抜かずにハサミで切って根切れを防ぎましょう。
間引きをせずに1鉢に2~3本仕立て、密生させ細い幹に仕立てて柔らかいオクラを収穫する方法もあります。
こうすると草勢も弱まり、栄養分の供給も少ないので登熟が遅れ、長時間柔らかいオクラが楽しめるというわけです。

肥 料

肥料は、植付けの2~3週間前に1m²当たり、苦土石灰120~150gをまいて耕うんします。
その後、化成肥料を150g散布して耕うん、整地します。
うね幅100~150cmのうねを作り、マルチを張り定植準備の完了。

植付け

本葉2~3枚の頃、条間50cm、株間は25~30cmで植付けます。ひとつの植穴に2~3株を密植し、柔らかいオクラを取る事も出来ます。
ポットに十分に水をかけてから、丁寧に根鉢を崩さない様にしましょう。

追 肥

肥料不足や、なり疲れると花の咲く位置が高くなり過ぎ、花から上の葉数が少なくなります。
開花はじめ頃から15~20日間隔で1m²当たり化成肥料を50~60g施します。 マルチがある場合は所々に穴を開け追肥します。

摘 葉

風通しと日当たりを良くする為に、収穫果の下2葉を残して摘葉します。

収穫

果実が15cmくらいになったら、遅れないように収穫します。


丸オクラ まるみちゃん苗

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