アスター あずみ

ボリュームたっぷり人気の大輪種

アスター あずみ


アスター あずみ シリーズ 

お盆、お彼岸に仏花としておすすめ。

存在感のあるポンポン咲き 花径4~5cm。
咲き進むほどに花弁の重ねの厚さが醸し出す陰影が美しさを際立たせます。
花弁の重ねが厚い、花形の整ったポンポン咲き。
松本シリーズと同程度のフザリウム耐病性があります。
連作障害があるので植えつける場所を変えましょう。

育成  サカタのタネ | カテゴリー 花苗/花壇苗| 品種 アスター あずみ

アスター あずみの育て方

1m²当たり完熟堆肥3~5kg、腐葉土1/3袋、苦土石灰50~100g、化成肥料約50gをすき込み
深めに耕し整地した後、株間15~20cmで根を切らないように注意して植えつけます。
プランターや鉢栽培では18cm鉢で3株が標準です。

順調に生育すると草丈70~80cmほどに伸びて、ほうき状に上部分枝が旺盛になるので、風当たりの強い場所では支柱を立てると安心です。
あずみシリーズは上部分枝は旺盛ですが、基部分枝はやや弱いので摘芯はおすすめできません。
老化苗を植えつけると、草丈やボリュームが低下するので適期に植えつけます。

苦土石灰のすき込みはチップバーン(石灰欠乏による葉先枯症)の被害を軽減する効果もあります。
また、栽培が春から夏の高温時期であるため、アブラムシ、アオムシエカキムシなどの害虫予防が必要です。
植えつけ前に土にすきこむ顆粒状の殺虫剤に加え、定期的に薬剤散布します。
雨が少ない乾燥期にはハダニの注意も必要です。