金魚草
フローラルシャワー苗

四季咲き性の強い、草丈の低い金魚草。種まき後50日で開花。

フローラルシャワー


金魚草 フローラルシャワー 

四季咲き性の強い、草丈の低い金魚草。

  • 草丈が低く、鉢植えや花壇植えにおすすめです。
  • コンテナ植えや花壇の縁どりに適します。
  • 生育温度下では周年開花します。
  • 草丈約20cmと背の低い品種です。
  • 花が咲きすぎて株が弱まったころ、地際から半分ほどで切り戻します。
  • 1,000 倍にうすめた液肥を時々施します。

育成  サカタのタネ | カテゴリー 花苗/花壇苗| 品種 フローラルシャワー

金魚草 フローラルシャワーの育て方

南ヨーロッパ、アフリカ原産の耐寒性1年草です。
耐寒性は強く育てやすい品種で、肥えた日当たりと水はけのよい場所を好みます。
夏の涼しい地域では春から霜の降りる頃まで咲き続けます。
四季咲き性強く、タネまき後約50日で開花する極早生種で、切り戻しをすると再び開花します。

植えつけは日当たりと水はけのよい場所に、1m²当たり完熟堆肥約5kg、化成肥料約50g(約2握り)、腐葉土約1/3袋を入れて深くすき込み、株間は約20cmで浅植えにします。
60cmのコンテナでは5株、12cm鉢では1本植えが標準です。

春、霜のおそれがなくなったころに植えつけると、初夏のころからボリュームのある株で開花して霜の降りるころまで観賞できます。
咲き終わった花はタネがつきやすく、株が疲れるので、花柄は小まめに摘みとります。
八分どおり咲き終わったら、花茎を切り戻して下さい。再び脇芽がのびて花が咲きます。

夏前には株元から15cmほど残して切り戻し半日陰で夏越しさせると、秋には再び花が咲きます。
水やりは、表土が乾いたら、たっぷり与えましょう。
与えすぎると根腐れするので、表土が湿っている時の水やりは、禁物です。