マリーゴールド苗

ボリュームたっぷり人気の大輪種

マリーゴールド


フレンチマリーゴールド 

ボリュームたっぷり人気の大輪種

「聖母マリアの黄金の花」の意味を持ち、その黄金を連想させる花色が特徴で人気があります。
アフリカン種とフレンチ種の雑種による3倍体のマリーゴールド。
3倍体は染色体のセット数が奇数なので正常な減数分裂が起こらないので種子ができません。
種子を作らないので株が弱りにくく、花を長期間楽しめます。
草丈約30~40cm、花の大きさ6~8cmと一回り大きく丈夫です。

育成  サカタのタネ | カテゴリー 花苗/花壇苗| 品種 ゼニス・レッド / ゼニス・レモンイエロー

マリーゴールドの育て方

日当たりと水はけのよい場所に、1m²当たり完熟堆肥約3kg、化成肥料約50g(約2握り)を入れて深くすき込み、株間25~30cmで植えつけます。

コンテナ植えの用土は、市販の培養土に腐葉土と赤玉土の小粒を各20%ほど混ぜ、水もちと水はけをよくします。
60cmのプランターでは3~5株、15cm鉢で1株植えが標準です。

開花期が長いので定期的に追肥します。
定期的に、株当たり3~5gほどの化成肥料を施します。

枯れた花をそのままほおっておくと、雨が降って濡れたときに腐ってしまうので花がらを小まめに摘み取ります。

真夏の暑い時期はちょっと開花を休みますが、涼しくなると再び咲きます。
草姿が乱れたら、切り戻しをすると再生します。

茎葉が繁雑に茂っている場合は8月下旬くらいに一度草丈を半分くらいにばっさり切り戻すと、10月頃に再びきれいに花を咲かせてくれます。

真夏の高温乾燥期に敷きワラをすると、乾燥を防ぎ地温を下げる効果があります。


フレンチマリーゴールド F1ゼニス系苗