接木きゅうり苗
つばさ苗

カボチャ台木で吸肥力がUp。収穫量もUpします!

接木つばさ苗


接木きゅうり つばさ苗(きらめき台木)

照り輝きのある濃緑果実! 暑さに強く、たくさん採れます。

  • 耐暑性耐病性が特に強い夏秋用の短形白イボキュウリ。
  • 平均果長は21~22cmで良質な果実がたくさん採れます。
  • 果色は濃緑で光沢があり、高温乾燥期にも色あせしません。
  • 草勢が安定しているので、初期から果形の良いキュウリが収穫できます。
  • キュウリ専用のF1カボチャ台木「きらめき」を使用しています。

育成  タキイ種苗 | カテゴリー 接木苗 | 品種 つばさ・きらめき

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接木きゅうりの作り方

連作を続けている畑、つる割病が発生する畑におすすめします。初心者にも育てやすい接木苗です。
耐暑性、耐乾性の高いカボチャ台木をつかっています。

肥 料

肥料は、植付けの2~3週間前に1m²当たり、苦土石灰150gと堆肥3kgをまいて耕うんします。
その後、化成肥料を150~200g散布して耕します。
うね幅80~100cmのうねを作り、マルチを張ります。

定 植

本葉2.5~3枚程度の若苗を定植します。
スムーズに活着させ初期生育が順調に進むようにしましょう。株間は40~50cm。
接木の接合部分を埋めないように、株元が少し高くなるような浅植えにします。
植付け後にたっぷり水やりをしましょう。

整 枝

支柱にキュウリネットなどを張って誘引します。
台木から出る芽は、早めに切り取ります。
下から5節までの側枝と雌花(めばな)は、早めに取り除きます。(低段の着果は株への負担が大きく、初期生育に影響します。)
づる1本仕立てにして草丈150~160cmくらいまで育ったら、親づるの先を摘心します。
づるは、葉を2枚残して摘心を基本とします。
低い位置に出る孫づるは地面に付かないように1~2葉で摘心し、高い位置に出る孫づるは放任します。
茎葉が混んでくると採光が悪くなるので摘葉しましょう。 きゅうり仕立て方

追 肥

1本目を収穫した頃から追肥を始めます。
1週間~10日間隔で化成肥料を1m²当たり60~70gを最初は、株の近くへ2回・3回と回数を増すほどに株から離れた位置に追肥します。

潅 水

キュウリは、特に水分を必要とする作物なので安定した収穫のためには、雨水だけに頼るのでなく、潅水(水やり)が必要になります。
梅雨明け後の高温乾燥により急激に草勢が衰えるので、小まめな水管理をしましょう。

収 穫

収穫の適期は、果実の長さが20cm程度の時です。
大きくなり過ぎると、草勢が落ちるので適期で収穫しましょう。
病気や乾燥、栄養不足になると、曲がったキュウリが増えてきます。
もちろん、普通に食べられますが、草勢が落ちている証拠なので、回復をはかり長く収穫を楽しみましょう。
株の負担を減らすために摘果摘葉剪定をします。
すべての果実と枯れ葉や病害虫の被害葉を切除して、中段以降の孫づる3~4本を残してづるは2節で、孫づるは1節で摘心します。
化成肥料で栄養不足を補い、十分な潅水を行います。

防 除

べと病
肥料切れや草勢の衰えた時に発生が多い。
発生初期から薬剤での防除を徹底しましょう。
うどんこ病
夏季の高温乾燥時に多発します。 
また、多肥栽培でも多発する傾向があります。
斑点細菌病
病原細菌は土壌中の被害作物残渣で長期間生存し、第一次伝染源となります。いったん発病すると、その後は病斑部で増殖した病原細菌が空気伝染して発病します。
アブラムシ
定植時などにオルトラン粒剤アルバリン粒剤ダントツ粒剤などを処理しましょう。


接木きゅうり つばさ苗(きらめき台木)

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