接木トマト苗
ホーム桃太郎苗

青枯れ病に強い接木苗です。真っ赤なトマトは夏野菜の女王。毎日食べましょう。

接木トマト苗


接木トマト ホーム桃太郎苗

家庭菜園でも楽々!手軽に作れるおいしいトマト!青枯病に強い

  • すばらしい食味の甘熟トマト。リコピンの健康効果が注目されています。
  • 着果がよく、草勢が安定してるので栽培しやすく家庭菜園に最適です。
  • 台木には台木用トマト「Bバリア」使用。
  • 青枯病には最高レベルの耐病性を持ち、褐色根腐病、半身萎ちょう病に複合耐病性です。
  • 接木苗ですが、元肥のチッソ成分量は、自根栽培と同等にしてください。

育成  タキイ種苗 | カテゴリー 接木苗 | 品種 ホーム桃太郎・Bバリア

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接木トマトの作り方

トマトは、南アメリカのアンデス山脈高原地帯原産のナス科ナス属の植物です。
ヨーロッパへは、1519年にメキシコより種子を持ち帰ったのが始まりであるとされています。
当時トマトは有毒植物であるベラドンナに似ていたため、毒であると信じる人も多く最初は観賞用とされていましたが、イタリアで食用にしようと考える人が現れ、200年にも及ぶ開発を経て現在のかたちとなりました。
これがヨーロッパへと広まり、一般的に食用となったのは18世紀のなってのことです。

トマトを含むナス科の野菜は、同じ畑で何年も連作すると病原菌が増え発病しやすくなります。
連作を続けている畑、青枯病褐色根腐病が、発生する畑には、接木苗おすすめします。
台木には台木用トマト「ボランチ」を使用し、初心者にも育てやすい接木トマト苗です。
強い青枯病耐病性をもち、夏秋栽培で最も能力を発揮します。

肥 料

植付けの2~3週間前に1m²当たり、苦土石灰150g と堆肥3~4kg を全面に散布して耕うんします。
その後化成肥料を120~150g まいて耕し、うね幅100~120cm のうねを作ります。
水はけの悪い畑では、高うねにした方が良いでしょう。
植付けの7~10日前にマルチングをして、十分な地温を確保して、速やかに活着をさせましょう。
トマトは太陽の缶詰と言うくらい、日光が大好きなので株間は1枝当たり40~50cmが適当です。

定 植

定植には、一部開花苗が最適です。 蕾の固い若苗や1番果が肥大を始めている老化苗は避けます。
植付けの前日に、植え穴を開けてタップリ潅水しておきましょう。軽く土を握って2~3秒後にポロッと崩れるのが良い水分状態です。
当日は、植付ける前に根鉢に水をタップリ含ませます。
バケツなどに水を汲み、ポットの部分を空気の泡が出なくなるまで浸します。
1~2時間ほど水を切ってから根鉢を崩さないよう丁寧に植えます。
接木の接合部分を埋めないように、ポットの上に少し土が乗るくらいの浅植えにします。
定植後、すぐに仮支柱を立て誘引しましょう。

整 枝

トマトの仕立ては、種類や作型などにより様々な方法があります。
大玉トマトは、基本的な1本仕立てが良いでしょう。
わき芽は、5cmくらいまでに全て取り除きます。
特に、花房直下のわき芽は強く伸びる性質があるので、取り遅れないように切除しましょう。
支柱の上限まで主枝が伸びたら、先端の花房の上、2~3 葉を残して摘心します。

ホルモン処理

低温でも確実に着果させるためにホルモン処理をしましょう。
ホルモン剤トマトトーンを100倍に薄めて、霧吹きで1~2回軽く吹きかけます。3~5花開いた花房に処理します。
成長点にかかると奇形化するので先端の葉は手で覆いカバーします。
ホルモン処理の効果
1)トマトの着果、肥大、熟期を促進する。
2)初期収穫量の増加が期待できる。
3)低温、日照不足などの条件下でも着実に着果させる。

追 肥 

第3段花房が、開花した頃に1回目の追肥として1m²当たり化成肥料70~80g を株間に施します。
草勢が強い株は、第4段花房の開花まで追肥を送らせます。
草勢判断は、生長点から10~15cmの茎の太さ、葉の巻き具合、葉色などで行います。
葉が内側に強く巻き込んで、葉色が濃いと草勢が強い傾向。
逆に、葉が伸びやかで、葉色が薄い感じならば草勢が弱い傾向です。
2回目の追肥は、第5段花房の開花時。畝の肩部に肥料溝をつけ、1回目と同程度の量を施します。

潅水 敷きわら

露地栽培では、特に潅水の必要はありません。
やや乾きぎみにした方が、美味しいトマトが収穫できます。
梅雨明け後は、うねの表面にワラや枯れ草を敷いて、地温を和らげるようにします。

収 穫

十分に果実を熟させ、トマトの果実温が上がらない朝のうちに収穫します。

防 除

葉かび病
はじめ葉の表面の一部分がわずかに黄変し、その裏側に灰白色の輪郭の不鮮明な病斑を生じ、灰白色のビロード状のカビを密生する。
露地栽培でも雨の多い年にまれに発生するが、実害はほとんどない。
青枯病
日中萎れ、曇りの日や夜間には一時的に回復しますが、病勢の進展が早く、やがて回復しなくなり緑色のまま枯死します。
発病後期の株では、地際部付近の茎の維管束の褐変 、細根の褐変・腐敗がみられます。
葉かき、摘芯、収穫などの作業中に手やハサミに細菌に侵された樹液が付き、隣接する株に感染します。
罹病株に触れた後は、手指を良く洗い、 道具は70%エタノールやケミクロンGの50倍~100倍液などで殺菌消毒をしましょう。
青枯病になった株は早めに地上部を切り取って畑の外で処分します。
根を引き抜くと隣接株の根を痛めて感染する恐れがあります。
対策お湯で簡単な土壌消毒方法
オオタバコガ
梅雨明け後から10月まで数回飛来、産卵します。
はじめ新芽付近を食害。その後、蕾や花や果実に侵入してきます。
果実の中に入ると薬剤防除が困難になるので、成長点付近を常に観察して 食害痕や排泄物を早期発見して薬剤で防除しましょう。
適用薬剤
アファーム乳剤 / コテツフロアブル / マッチ乳剤


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