クッキングトマト
サンマルツァーノ苗

手造りトマトソースに最適なイタリアントマト

トマト苗


クッキングトマト サンマルツァーノ苗 

このトマトの存在がイタリアをパスタ大国に導いた!

  • ヴェスヴィオス火山近郊が発祥の加工用で有名なイタリアントマト。
  • 日本ではあまり見かけない楕円形、プラムシェイプの果実。
  • 果肉は大変に甘く、水分が少なく、種も少なく皮が剥きやすいため調理に最適です。
  • 病害虫、玉割れに強い、おすすめのトマト!

育成 FRANCHI | カテゴリー トマト苗 | 品種 サンマルツァーノ

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クッキングトマト サンマルツァーノの作り方

日本では「イタリアントマト」と呼ばれるこのタイプのトマトは、かつての代表的な産地・品種の名前を取って「サンマルツァーノ(San Marzano)」タイプと呼ばれ、長円筒形の果実が特長です。
サンマルツァーノタイプは種子・水分が少なくコクのあるソースが作れることでよく知られています。
ゼリー部が少なく肉厚の果肉で、加熱しても水っぽくならず濃厚なソースになります。
ソース用だけでなくスライスしてサラダに入れたり、チーズと一緒にオーブンで焼いたりしても美味しくいただけます。
また完熟前の青いものを使い、他の夏野菜と一緒に作る炒め物やカレーなどの煮込み料理もお勧めです。
栽培は大玉トマトに準じます。

肥 料

植付けの2~3週間前に1m²当たり、苦土石灰150g と堆肥3~4kg を全面に散布して耕うんします。
その後化成肥料を1m²当たり100~120gと少し控えめに散布して再度、耕耘して、うね幅100~120cm のうねを作ります。
水はけの悪い畑では、高うねにした方が良いでしょう。
植付けの7~10日前にマルチングをして、十分な地温を確保して、速やかに活着をさせましょう。
トマトは太陽の缶詰と言うほど、日光が大好きなので株間は、40~50cmが適当です。

定 植

定植には、一部開花苗が最適です。
蕾の固い若苗や1番果が肥大を始めた老化苗は避けます。
マルチの中が乾いている場合は、植付けの前日に、植え穴を開けてタップリ潅水しておきましょう。
軽く土を握って2~3秒後にポロッと崩れるのが良い水分状態です。
当日は、植える前に根鉢に水をタップリ含ませましょう。
バケツなどに水を汲み、ポットの部分を空気の泡が出なくなるまで浸します。
1~2時間ほど水を切ってから根鉢を崩さないよう丁寧に植えます。
根鉢の上に少し土が乗るくらいの浅植えにします。
定植後、すぐに仮支柱を立て誘引しましょう。

ホルモン処理

一段花房が着果しないと草勢が強くなり過ぎるので、確実に着果させるためホルモン処理をします。
ホルモン剤トマトトーンを100倍に薄めて、3~5花開いた花房に霧吹きで1~2回軽く吹きかけます。同じ花に何度もかけると空洞果が発生するので注意。
成長点にかかると奇形化して縮れるので、新芽を手で覆いカバーします。

整 枝

大玉トマトと同じように1本仕立てにします。
わき芽は、5cmくらいまでに全て取り除きましょう。
特に、花房直下のわき芽は強く伸びる性質があるので、取り遅れないように切除しましょう。
極端に草勢が強いときは、1段果房直下の側枝を残して2本仕立てで養分を分散させ、草勢が落ち着いたら側枝を切り落とし、主枝1本にもどします。
支柱の上部(150~160cm)まで主枝が伸びたら、先端の花房の上、2~3 葉を残して摘心します。
短い支柱でも沢山採れる連続2段摘心法は、こちらをご覧下さい。

摘 果

果実が500円玉~ゴルフボール大の時に、1~2段花房は3果、それ以降は4果にするのが基本です。
強勢の場合は、鶏卵大になるまで待って3果にします。
弱いときは、やや早目の500円玉大の時に行います。
草勢判断は、生長点から10~15cmの茎の太さ、葉の巻き具合、葉色などで行います。
葉が内側に強く巻き込んで、葉色が濃いと草勢が強い傾向。逆に、葉が伸びやかで、葉色が薄い感じならば草勢が弱い傾向です。
茎の太さは、1.5cm(人差し指の太さ)程度で、下から上まで同じ太さに育つのが理想的なバランスの良い生育をしている証拠です。
草勢が強いと太い茎、弱いと細い茎なります。

追 肥 

3段花房が、開花した頃に1回目の追肥として1m²当たり化成肥料70~80g を株間に施します。
草勢が強い株は、4段花房の開花まで追肥を送らせます。
2回目の追肥は、5段花房の開花時。畝の肩部に肥料溝をつけ、1回目と同程度の量を施します。

潅水 敷きわら

露地栽培では、特に潅水の必要はありません。
やや乾きぎみにした方が、美味しいトマトが収穫できます。
梅雨明け後は、うねの表面にワラや枯れ草を敷いて、地温を和らげるようにします。

収 穫

十分に果実を熟させ、トマトの果実温が上がらない朝のうちに収穫します。

防 除

トマト疫病
露地栽培では、梅雨時の発生が多い。
雨滴の泥はねを避ける為に、マルチングをしましょう。
オオタバコガ
梅雨明け後から10月まで数回飛来、産卵します。
はじめ新芽付近を食害。その後、蕾や花や果実に侵入してきます。
果実の中に入ると薬剤防除が困難になるので、成長点付近を常に観察して 食害痕や排泄物を早期発見して薬剤で防除しましょう。
適用薬剤
アファーム乳剤 / コテツフロアブル / マッチ乳剤


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