黒皮小玉すいか苗
ひとりじめBomBon苗

裂果のすくない黒皮小玉種!夏のワンパクフルーツ!  

すいか苗


黒皮小玉すいか ひとりじめBomBon苗 

輝く黒さが、ひときわ目立つ!

  • 果実は肩張りの良い円球型。
  • 草勢は中~やや強 雌花が充実し着果が良い。
  • 果皮は、暗緑色で縞柄、果皮の硬度は特に高く、裂果の発生が少ない。
  • 果肉は明る鮮紅色、シャリ感強く、平均糖度13度で甘味がつよい。

育成  萩原農場 | カテゴリー すいか苗 | 品種 ひとりじめBomBon

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黒皮小玉すいか ひとりじめBomBonの作り方

スイカの原産地は熱帯アフリカ中部の砂漠地帯にスイカの野生種があることから、ここが原産地と言われています。 現在のボツワナ共和国のカラハリ砂漠のことです。
全国に広まるのは江戸時代の後期になってからで、日本でもスイカの栽培が行われるようになり、明治時代に入ると、たくさんの品種がアメリカから入ってきました。
現在の西瓜は、緑の地に黒い縞模様が一般的ですが、こうした品種が広まったのは、昭和初期以降で、それまでは黒皮、無地皮が一般的でした。
「鉄カブト」とも呼ばれていたそうです。

スイカを丸ごと冷やすときは、大きめのボウルやお鍋に入れタオルなどでスイカを半分包み込んで、水道水を上から注いで少しずつ冷やします。
食べごろの温度は、8~10℃くらいなので水温で冷やすとベストな温度になります。
残ったスイカにラップをかけて冷蔵庫で保存すると、冷蔵スペースが無駄になります。
そんな時はスイカの皮を切り離し、一口大にカットします。
タッパー等の密閉できる容器に入れて冷蔵庫へ。これなら効率よく収納でき、他のニオイもうつりません。

肥 料

植付けの2~3週間前に1m²当たり、つる割れ病予防に苦土石灰100g と堆肥2~3kg を全面に散布して深く耕うんします。
その後、化成肥料(N:P:K=8:8:8)を1m²当たり150g散布後に再度、耕うんして、うね幅2mのうねを作ります。
水はけの悪い畑では、高うねにした方が良いでしょう。
植付けの7~10日前にマルチングをして、十分な地温を確保して、速やかに活着をさせましょう。
4本仕立ての場合、株間は60cm程度にします。

定 植

定植は、本葉3~4枚で行います。
晩霜の心配があれば、ホットキャップをかけてやります。
植付けの前日に、植え穴を開けてタップリ潅水しておきましょう。
軽く土を握って2~3秒後にポロッと崩れるのが良い水分状態です。
根鉢にも水をタップリ含ませましょう。
植え方は、根鉢が見える程度の浅植えにします。

整 枝

本葉が5~6枚のころに摘芯して、子づるの発生を促します。 放任栽培も可能ですが、子づる3~4本で2~3果収穫を基本とし、着果節位は18節前後の3番花が目標。
子づるの配置は、放射状にのばす方法と、同一方向につるを流し、うねの端まで伸びたらUターンさせる方法があります。 子づるから出る孫づるは着果節までは摘み取り、それ以降は放任します。

人工受粉 

虫媒受粉しますが、人工受粉した方が確実に着果します。
雌花、雄花、共に当日開花した花を使用します。
開花した雄花を軸ごと取り、花びらを取り除き雄しべを露出させ、雌花の雌しべに花粉を優しく、まんべん無く付着させます。 乾いた筆を使い受粉作業を行う事も出来ます。
交配は午前10時までに行います。

摘果と玉直し

1番果は、草勢を落ち着けるために、少し大きめにして摘果。15節以降の2番果を育て、3番果は変形になるので早めに摘果します。放任栽培では摘果の必要はありません。
ソフトボール大になった頃、果実を正座させて色つきを揃えます。
玉直しで接地面の着色を促す際は、徐々に日光に当てながら日焼けを防ぎます。

追 肥 / 敷きわら

生育状況や開花の様相によって追肥の要領が変わります。
標準的には、苗が活着してつるが伸び出したころに1回目、果実が野球ボール大になったころに2回目を与えます。
1m²当たり、1回目に化成肥料40~50g。2回目は、化成肥料40~50g+油かす80~100g+骨粉40~50g。
それぞれ、つる先に施して土をかけておきます。
つるが伸び出したら、順次敷きわらを広げ、泥のはね返りや地温の上昇を抑えます。
ポリのマルチングをしたときも、巻きひげがからむところがないので、風でつるが吹き回されないように、軽く敷きわらをします。

収 穫

積算温度1,000℃を目安にします。
人工受粉した日付けを記入したラベルをつけておき、収穫適期は、7月収穫であれば交配後35~37日程度が目安です。
その他にも、巻きひげが枯れてきた頃、果実の花落ち部が窪んで押すと弾力を感じるようになった頃などを目安に収穫します。

防 除

スイカつる枯れ病
茎葉、果実、果梗が侵される。
茎、葉柄では油浸状に退色してくぼみ後に灰白色になり裂ける。
病菌は被害残渣とともに土中で越年し第1次伝染源となる。
6月下旬以後の降雨明けとくに風通しが悪く、過湿条件で多発する。
茎に発病を認めた場合にはトップジンMペーストを病斑部を中心に茎に塗布する。
アミスター20フロアブル/ ストロビーフロアブル/ ベルクート水和剤


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