小玉すいか苗
紅しずく苗

甘い小玉すいか 少人数で食べきりサイズ。

小玉すいか


小玉すいか 紅しずく苗 

高糖度で食味抜群!栽培容易で多収の小玉スイカ!

  • 果形は高球~やや腰高、果重2.5~2.8kg程度の小玉種です。
  • 果肉は桃紅色で、低温期でも皮際まではっきり着色します。
  • 糖度は12~13度と高く安定し、適度にシャリ感があり食味がよい。
  • 小玉種の中では果実肥大性にすぐれるので収量性が特に高い。
  • 開花から35~40日を目安に果実付近の巻きヒゲが枯れた頃に収穫します。

育成  タキイ種苗 | カテゴリー すいか苗 | 品種 紅しずく

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小玉すいか 紅しずくの作り方

スイカの原産地は熱帯アフリカ中部の砂漠地帯にスイカの野生種があることから、ここが原産地と言われています。 現在のボツワナ共和国のカラハリ砂漠のことです。
全国に広まるのは江戸時代の後期になってからで、日本でもスイカの栽培が行われるようになり、明治時代に入ると、たくさんの品種がアメリカから入ってきました。
小玉西瓜が登場したのは1958年、定着し始めたのは品種改良が進んだ60年頃です。
軽いので農作業がしやすい、冷蔵庫にしまいやすい、核家族化が進んでいたので食べきりサイズが好評を得ました。

スイカを丸ごと冷やすときは、大きめのボウルやお鍋に入れタオルなどでスイカを半分包み込んで、水道水を上から注いで少しずつ冷やします。
食べごろの温度は、8~10℃くらいなので水温で冷やすとベストな温度になります。
残ったスイカにラップをかけて冷蔵庫で保存すると、冷蔵スペースが無駄になります。
そんな時はスイカの皮を切り離し、一口大にカットします。
タッパー等の密閉できる容器に入れて冷蔵庫へ。これなら効率よく収納でき、他のニオイもうつりません。

肥 料

植付けの2~3週間前に1m²当たり、つる割れ病予防に苦土石灰100g と堆肥2~3kg を全面に散布して深く耕うんします。
その後、化成肥料(N:P:K=8:8:8)を1m²当たり150g まいて再度、耕うんして、うね幅2~3mのうねを作ります。
水はけの悪い畑では、高うねにした方が良いでしょう。
植付けの7~10日前にマルチングをして、十分な地温を確保して、速やかに活着をさせましょう。
株間は60~150cm程度にします。

定 植

定植は、本葉3~4枚で行います。
晩霜の心配があれば、ホットキャップをかけてやります。
植付けの前日に、植え穴を開けてタップリ潅水しておきましょう。
軽く土を握って2~3秒後にポロッと崩れるのが良い水分状態です。
根鉢にも水をタップリ含ませましょう。
植え方は、根鉢が見える程度の浅植えにします。

整 枝

本葉が5~6枚のころに摘芯して子づるの発生を促します。
子づるが伸びてきたら、生育の揃ったものを4~5本残し、あとは摘み取ります。
4本仕立ては3果、5本仕立ての場合は4果着果を基本とします。
子づるの配置は、放射状にのばす方法と、同一方向につるを流しうねの端まで伸びたらUターンさせる方法があります。
1番果の着果節位は16~18節とし、2番果の収穫をねらう場合は、1番果収穫の5日前から2番果の交配を始めます。
子づるから出る孫づるは着果節までは摘み取り、それ以降は放任します。

人工受粉 

虫媒受粉しますが、人工受粉した方が確実に着果します。雌花、雄花、共に当日開花した花を使用します。
開花した雄花を軸ごと取り、花びらを取り除き雄しべを露出させ雌花の雌しべに花粉を優しく、まんべん無く付着させます。乾いた筆を使って受粉作業を行う事も出来ます。
交配は午前10時までに行います。

摘 果

子づる1本あたり1~2果を残して取り除きます。
摘果は野球のボール大のころ行います。

追 肥 / 敷きわら

生育状況や開花の様相によって追肥の要領が変わります。
標準的には、苗が活着してつるが伸び出したころに1回目、果実が野球ボール大になったころに2回目を与えます。
1m²当たり、1回目に化成肥料40~50g。2回目は、化成肥料40~50g+油かす80~100g+骨粉40~50g。
それぞれ、つる先に施して土をかけておきます。
つるが伸び出したら、順次敷きわらを広げ、泥のはね返りや地温の上昇を抑えます。
ポリのマルチングをしたときも、巻きひげがからむところがないので、風でつるが吹き回されないように、軽く敷きわらをします。

収 穫

積算温度800~1,000℃を目安にします。
人工受粉した日付けを記入したラベルをつけておき、交配から35~40日で収穫します。
その他にも、巻きひげが枯れてきた頃、果実の花落ち部が、くぼんで押すと弾力を感じるようになった頃などを目安に収穫します。

防 除

スイカつる枯れ病
茎葉、果実、果梗が侵される。
茎、葉柄では油浸状に退色してくぼみ、後に灰白色になり裂ける。 病菌は被害残渣と共に土中で越年し伝染源となる。
6月下旬以後の降雨明け特に風通しが悪く過湿条件で多発。
茎に発病を認めた場合にはトップジンMペーストを病斑部を中心に茎に塗布する。
アミスター20フロアブル/ ストロビーフロアブル/ ベルクート水和剤


小玉すいか 紅しずく苗

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