ゴーヤ苗
沖縄願寿ゴーヤ苗

グリーンカーテンに最適!育ちが速くたくさんの葉が茂ります。

ゴーヤ


沖縄願寿ゴーヤ苗 

肉厚でみずみずしい超巨大サイズ

  • 超大型で果長 約30~35cm。果重は平均で約500gになります。
  • 肉厚で食味が良いので、サラダやチャンプルーの具に最適。
  • 豊富に含まれているビタミンCは熱を加えてもこわれにくい。

育成  フタバ種苗 | カテゴリー ウリ類苗 | 品種 沖縄願寿ゴーヤ

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ゴーヤの作り方

原産地は、インドを中心とする東南アジアで、それが中国に伝わり、日本には慶長年間に渡来してきたと言われています。
以前は、めずらしい野菜で売っている所も限られていましたが、朝ドラの「ちゅらさん」以降は、どこででも手に入れることができるようになりました。
ゴーヤーには、ビタミンCが多く含まれており、レモンの2~3倍、キャベツの約4倍に値します。また、加熱によってもほとんど壊れないのが特徴です。
ビタミンCや、緑色のゴーヤーに含まれるカロチンは疲労回復に効果的なので、夏バテ防止にオススメです。
ビタミンC以外にも多くの栄養がゴーヤーには含まれています。   

 

肥 料

植付けの2~3週間前に1m²当たり、苦土石灰100g と堆肥2kg を全面に散布して耕うんします。 その後、化成肥料を1m²当たり100g 散布。再度耕耘しうね幅100~120cmのうねを作ります。
水はけの悪い畑では、高うねにした方が良いでしょう。
植付けの7~10日前にマルチングをして、十分な地温を確保して、速やかに活着をさせましょう。
株間は50cm程度にします。

定 植

定植は、本葉3~4枚で行います。
晩霜の心配があれば、ホットキャップをかけてやります。
植付けの前日に、植え穴を開けてタップリ潅水しておきましょう。
軽く土を握って2~3秒後にポロッと崩れるのが良い水分状態です。
根鉢にも水をタップリ含ませましょう。
植え方は、根鉢が見える程度の浅植えにします。
30ℓ以上の大型プランターに植え付ける場合は、20~30cm間隔に植え付けます。
用土は、市販の培養土に少し肥料を加えて下さい。 培養土だけでもかまいません。

整 枝

ゴーヤは果実が地面に接すると傷むので、「キュウリネット」などを利用した立体栽培が適しています。
本葉6~7枚で摘心し、揃った4~5本を伸長させます。
主枝が、高さ1.5~2mまで伸びたら先端を摘心し、孫づるの発生を促しましょう。ゴーヤは孫づるに着果します。
緑のカーテンを作るには、
伸びた子づるを小まめに、等間隔になるように誘引します。ところどころ、ヒモで結び留めても良いでしょう。
すき間なく葉で、面を埋めるようにつるを配置するのがコツです。
水不足に注意し、十分な潅水追肥が必要です。

追 肥

一回目は、全体が50cmくらいに伸びた頃。次は実が付きだした頃。以後は収穫時期に2週間に1回くらいで根本を避けて追肥します。肥料としては、油かす鶏糞、堆肥、ハイポネックスなどを少量与えます。多肥はさけます。

人工受粉 

虫媒受粉するので問題ありませんが、高い建物のベランダで栽培するときは人工受粉した方が確実に着果します。
雌花、雄花、共に当日開花した花を使用します。
開花した雄花を軸ごと取り、花びらを切除して雄しべを露出させ、雌花の雌しべに花粉を優しく、まんべん無く付着させます。
乾いた筆を使い受粉作業を行う事も出来ます。
交配は早朝8時までに行います。

収 穫

開花後、15~20日くらいで果長30~35cmが収穫の適期です。
午前中の涼しい時間に、ハサミで果実の付け根の部分を切り取ります。


ゴーヤ 沖縄願寿ゴーヤ苗

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