キワーノ苗

ちょいキモなビジュアル!珍しい高級果実 

キワーノ


キワーノ苗

リアル悪魔の実!? インパクト抜群!

  • 長さ15cmほどの楕円型果実。熟すとオレンジ色でトゲあり。果重は約500g。
  • 果肉は緑色のゼリー状で、さわやかな酸味のある味です。
  • ゴーヤに似たツル性の野菜なので、育てやすく家庭菜園に向きます。
  • 和名のツノニガウリの名のとおり、トゲトゲに覆われています。
  • 収穫後2週間くらい追熟すると酸味が抑えられ食べやすくなります。

育成 | カテゴリー ウリ類苗 | 品種 キワーノ グリーンゼリーメロン

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キワーノの作り方 

※ゴーヤの栽培に準じて解説してます。
アフリカ原産のキワーノ(キワノ・ツノメロン。和名は、ツノニガウリ)
カリフォルニアやニュージーランドで栽培されています。
ウリ科のキュウリの仲間でツノのある果実を食用にします。
果実は直径 5~7cm、縦10~15cm、果重約500g前後の楕円球体で表面全体に突起があります。
ゴーヤと同様にグリーンカーテンに最適な育てやすいツル性植物です。
果実が黄色く色付いたら収穫します。その後1週間ほど追熟させて食べます。
さわやかな酸味が特徴。砂糖やハチミツをかけてデザートにしましょう。
インパクトのある外観はインテリアにも使えます。
日持ちが良く、涼しい室内ならば2週間~1か月楽しめます。

 

肥 料

植付けの2~3週間前に1m²当たり、苦土石灰100g と堆肥2kg を全面に散布して耕うんします。 その後、化成肥料を1m²当たり100g 散布。再度耕耘しうね幅100~120cmのうねを作ります。
水はけの悪い畑では、高うねにした方が良いでしょう。
植付けの7~10日前にマルチングをして、十分な地温を確保して、速やかに活着をさせましょう。
株間は50cm程度にします。

定 植

定植は、本葉3~4枚で行います。
植付けの前日に、植え穴を開けてタップリ潅水しておきましょう。
軽く土を握って2~3秒後にポロッと崩れるのが良い水分状態です。
根鉢にも水をタップリ含ませましょう。
植え方は、根鉢が見える程度の浅植えにします。
30リットル以上の大型プランターに植え付ける場合は、20~30cm間隔に植え付けます。
用土は、市販の培養土に少し肥料を加えて下さい。 培養土だけでもかまいません。

整 枝

果実が地面に接すると傷むので、「キュウリネット」などを利用した立体栽培が適しています。
本葉6~7枚で摘心し、揃った4~5本を伸長させます。
主枝の先端が、高さ1.5~2mまで伸びたら先端を摘み取り、孫づるの発生を促しましょう。孫づるに多く着果します。
緑のカーテンを作るには、
伸びた子づるを小まめに、等間隔になるように誘引します。ところどころ、ヒモで結び留めても良いでしょう。
すき間なく葉で、面を埋めるようにつるを配置するのがコツです。
水不足に注意し、十分なかん水追肥が必要です。

追 肥

一回目は、全体が50cmくらいに伸びた頃。次は果実の肥大がはじまった頃。
以後は収穫時期に2週間に1回くらいの間隔で行います。根本を避けて追肥します。
肥料としては、油かす鶏糞、たい肥、ハイポネックスなどを少量与えます。
一度に沢山与えることは、避けます。

人工受粉 

虫媒受粉するので問題ありませんが、高い建物のベランダで栽培するときは人工受粉した方が確実に着果します。
雌花、雄花、共に当日開花した花を使用します。
開花した雄花を軸ごと取り、花びらを切除して雄しべを露出させ、雌花の雌しべに花粉を優しく、まんべん無く付着させます。
乾いた筆を使い受粉作業を行う事も出来ます。
交配は早朝8時までに行います。

収 穫

果実が黄色く色づき始めたら収穫適期です。
午前中の涼しい時間に、ハサミで果実の付け根の部分を切り取ります。
その後、1週間程度追熟させてから食べます。

参考:キワーノの育て方

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