ゆうがお苗
大長夕顔苗

盛夏の味覚ふる里の食材。くじら汁、のっぺに欠かせない食材。

ゆうがお


ゆうがお  大長夕顔苗 

盛夏の味覚 故郷の食材

  • 直型15cm 長さ70cmほどになります。
  • 暑さに強く作りやすい 外皮は美しい薄緑色で肉は純白です。
  • 棚作り、地這作りどちらでもOK。
  • 塩くじらと合わせて夏のスタミナ食”くじら汁”に!
  • 取り遅れて硬くなったら、細切りにして干ぴょうにします。

育成  在来固定種 | カテゴリー ウリ類苗 | 品種 大長夕顔

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夕顔(ゆうがお・かんぴょう)の作り方

原産は北アフリカ。
日本には平安時代に中国から伝わった古い栽培植物。
大きな実を実らせるウリ科の植物にヒョウタンがありますが、ヒョウタンとユウガオは同一種であり、ヒョウタンがインドに伝わって栽培されるうち、苦味の少ない品種が食用のものとして分化、選別されたと考えられています。新潟県や栃木県、山梨県などで栽培が行われています。
夕顔(かんぴょう)は、干ぴょう用の丸いタイプが有名ですが、新潟では長夕顔が主流です。
十日町市内でも盛んに栽培され、最近では、関東方面にも出荷され、同じ瓜類の冬瓜より柔らかな肉質でスープの具材として好評です。
新潟県民の祝い膳に必ず姿を現す『のっぺ汁』や夏の猛暑を乗り切るスタミナ食としてリスペクトされている『くじら汁』には、欠かせないアイテムです。

 

肥 料

植付けの2~3週間前に1m²当たり、苦土石灰120g と堆肥2~3kg を全面に散布して耕うんします。 その後、化成肥料を1m²当たり100~120g 散布。再度耕耘しうね幅3mのうねを作ります。
水はけの悪い畑では、高うねにした方が良いでしょう。
植付けの7~10日前にマルチングをして、十分な地温を確保して、速やかに活着をさせましょう。
株間は80~150cm程度にします。

定 植

定植は、本葉3~4枚で行います。
晩霜の心配があれば、ホットキャップをかけてやります。
植付けの前日に、植え穴を開けてタップリ潅水しておきましょう。
軽く土を握って2~3秒後にポロッと崩れるのが良い水分状態です。
根鉢にも水をタップリ含ませましょう。
植え方は、根鉢が見える程度の浅植えにします。

整 枝

親づるは5~6節で摘芯し、生育のよい子づるを3~4本残し、ほかの子づるは摘み取ります。
子づるは摘芯せずに伸長させ、着果節まで孫づるは摘み取ります。
着果後の孫づるは放任します。

追 肥 / 潅 水

果実の肥大期は、水分を必要とするので、乾燥しないように潅水してください。
一回目は、果実の肥大が始まった頃。
2回目以降は、15日程度の間隔で必要を感じたときに追肥します。
化成肥料を1m²当たり100g程度つる先へ施します。

人工受粉 

夕顔というくらいで夕方に開花するので、17時ころから 人工受粉を始めます。 雌花、雄花、共に当日開花した花を使用します。
開花した雄花を軸ごと取り、花びらを切除して雄しべを露出させ、雌花の雌しべに花粉を優しく、まんべん無く付着させます。
乾いた筆を使い受粉作業を行う事も出来ます。

収 穫

受粉後、7月中旬どりで3~4週間、盛夏期は2週間で収穫できます。
品種によっても異なりますが、果実が40~70cmくらいになったころに収穫します。


ゆうがお 大長夕顔苗

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