味で選ぶならコレ!フルーツのような甘さに納得

 ポイント 

  • 生で食べられるほど粒皮がやわらかく、さわやかな甘み。
  • 皮の残りが少ないので後味すっきり。
  • 中早生イエロー品種で、熟期は83~84日。
  • 大きな穂にツヤのある粒がきれいに並び、先端までしっかりと実がつきます。

ゴールドラッシュ

高品質で食味は極上、生で食べられるほど皮のやわらかい黄色のトウモロコシです。
大きな穂にツヤのある粒がきれいに並び、先端までしっかりと実がつきます。
品質がよく、おいしいです。粒皮がやわらかく、さわやかな甘みがあります。
皮の残りが少ないので後味すっきりです。
中早生イエロー品種で、熟期は83~84日です。
食味がよい品種のなかでもかなりの早生性があります。
簡単おいしい加熱法としては、ラップ無しで皮付きのまま、軽く水をかけてからレンジでチンします。
水っぽくならずに甘いトウモロコシが茹であがります。

       

とうもろこし ゴールドラッシュ苗

自根苗(店舗販売)


根本から伸びてくる分けつは、取らずに放任しましょう。

分けつを残すことで根量と葉面積が増えるので、増収と倒伏防止の効果があります。 もしも大量に発生したら2~3本残して取り除きます。
2番目以降の雌穂を取り除くと、株が傷つきますから除房は行わない方が良いでしょう。

先端の皮を少しめっくってみて粒が色づいていたら収穫の適期です。
気温の低い早朝に収穫し、できるだけ早く食べた方が味がよいです。

栽 培

肥料は、植付けの2~3週間前に1m²当たり、苦土石灰100gをまいて耕うんします。
その後、化成肥料を250~300g散布して耕うん、整地し、 うね幅150cmのうねを作り、マルチを張り定植準備の完了。

本葉3~4枚の頃、条間40~50cm、株間は25~30cmで植付けます。2条植えの方が花粉の付きが良く、実が入ります。
ポットに十分に水をかけてから、丁寧に根鉢を崩さない様に植え付けましょう。

1回目は、本葉6~8枚時に1m²当たり60~70gの化成肥料を追肥します。
2回目は先端に雄穂が出る時期に1回目と同量を施します。
追肥と同時に倒伏防止に土寄せをしましょう。開花から収穫までの間は乾燥させないように水やりをします。

絹糸が伸びて20~25日日くらい経てば、実入りを確かめてから朝のうちに収穫します。スイートコーンは鮮度の高いうちに食べましょう。

 

とうもろこし ゴールドラッシュ苗

自根苗(店舗販売)