めずらしいクリーム色のピーマン

 ポイント 

  • 果色は最初淡い緑でのちにクリーム色から完熟でオレンジ色になる。
  • お尻の部分を上に向けて着果する性質があります。
  • 草勢が強くスタミナがあるので、完熟出荷のための長期栽培が可能です。
  • 良品を収穫するために、1番果、2番果は摘果するのが基本です。
  • 直売所で差別化商品として人気の品種です。
 

浜ニュークリーム

国内では珍しいクリーム色のピーマンです。
中早生種で最初からクリーム色に着色し、完熟果はオレンジ色に変化します。
果形は獅子型で一部尖り果が見られますが、小果(50g前後)から大果(100g以上)まで、いつでも収穫できます。
果実は上に向けて着果するので、日焼け果になりやすいのでご注意ください。
従来のパプリカ品種と比べ収量は多めです。

一般の緑果ピーマンと異なりピーマン臭が少なく食べやすいのでサラダ等、生食にも向きます。

       

白系パプリカ
浜ニュークリーム苗

自根苗

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完熟するとオレンジ色変化。ピーマン臭が少ないのでとても食べやすいカラーピーマンです。
甘味もあって美味しいので、サラダなどの生食にもおすすめです。
果実の大きさも50gの小型から100gの大型まで幅広く利用できます。

栽 培

浜ニュークリーム苗

植付けの2~3週間前に石灰と堆肥を施し耕うんします。
肥料は化成肥料を1m²当たり150~200gまき、耕うん後、うね幅120~150cmでうねを立てマルチを張ります。

ピーマンは高温を好むので、地温15℃が植え時の目安になります。
マルチ内の地温が上がったら株間45~50cmで植付けます。

一番果の収穫後に、速効性肥料で追肥します。最初は株間に少量ずつ、根の伸長に合わせて徐々に株元から離します。

パプリカの完熟には開花後60日前後かかります。
実が付き過ぎたら摘果して草勢のバランスをとりましょう。
1.2番果は、株への負担が大きいので小さいうちに収穫します。
着果した果実の半数ほどを、緑色の未熟果で収穫して株の負担を軽減させます。
露地栽培では、ひび果が発生したら腐敗しないうちに収穫します。
できれば軒下やパイプハウスなどでの雨よけ栽培が理想です。

 

白系パプリカ
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ピーマン・とうがらし類苗