少ないスペースで栽培可能! 多収が魅力のズッキーニ!  

特 徴

  • 草姿は完全なつるなしで、スペースをとりません。
  • 各節から連続して雌花が咲くのでたくさん収穫できます。
  • 肉類との油炒めが最も良く、揚げ物や煮物などの料理にあいます。
  • 面積をとらないので、家庭菜園にも好適です。
  • 開花後3~5日(果実の直径が7cm、200g前後)で収穫します。

ブラックエッグ

次々と開花し収穫できます。ツルなしで病気にも強く作りやすいので家庭菜園に最適です。
果肉は柔らかく食味にクセがないので炒め物や煮物など幅広い料理に仕えて、和洋・中華など各種料理の食材になります。

一般的なズッキーニと同じ料理に使える他、小さな手のひらサイズの丸い形を活かし、中をくり抜いて器状にし、詰め物をした料理にも適しています。
ちなみにズッキーニはイタリア語で、フランスでは「クルジェット」と呼ばれています。
保存するときは、ラップや新聞紙などに包んで、涼しくて風通しのよいところか、冷蔵庫の野菜室で保存します。

       

丸緑ズッキーニ
ブラックエッグ苗

自根苗(販売休止)


ステーキ、ピザ、グラタンなど食べ方いろいろ

日本では新顔ですが、フランスやイタリアなどでは一般的な食材として用いられ
南フランスの「ラタトゥイユ」は代表的な料理です。
炒めたり、フライにしたりするなど、淡白な味わいはさまざまな料理に使われています。

栽 培

ゴールディー苗

植付けの2~3週間前に石灰と堆肥を施し耕うんします。
肥料は化成肥料を1m²当たり100gまき、耕うん後、うね幅100cmで、うねを立てマルチを張ります。

本葉3~4枚の若苗を株間60cm程度で植付けます。浅めに植えて株元に水をやり、地際を露出させると病気の予防になります。

つるなしの為、整枝は必要ありませんが、古い葉や病葉は除去すると、採光性および、風通しがよくなり病気の発生も少なくなります。
葉が大きいので風の影響を受け倒伏し、つるが折れる事があります。 短い支柱(1mくらい)を立ててヒモで誘引して株を安定させましょう。

収穫が始まったら1m²当たり化成肥料10gを10~15日間隔で追肥します。

自然に着果しますが、必要な場合は、人工授粉を行います。
朝8時までに雄花をとり花弁をとり除いて、雌花の柱頭に花粉を着けます。当日開花した花を使用します。
開花後3~5日くらい、果実の直径が6~7cm、200g前後収穫します。

 

丸黄ズッキーニ ゴールディー苗

自根苗(販売休止)