きゅうり苗
つばさ苗

夏に沢山採れると評判のキュウリです! 

つばさ苗


きゅうり つばさ苗 

照り輝きのある濃緑果実!夏の暑さや病気に強い!

  • 耐暑性と耐病性が特に強い夏秋用の短形白イボキュウリ。
  • 草勢が強く側枝の発生がよい。
  • 濃緑で光沢があり良質で、高温乾燥期にも色あせしにくい。
  • 強い草勢で、高温期でも勢いを持続する暑さに強い。

育成  タキイ種苗 | カテゴリー きゅうり苗 | 品種 つばさ

 価格はご注文ページでご確認ください。 上記のボタンを押すと新規に開きます。
 お支払は、クレジットカードと代金引換、先払いの銀行振込とコンビニ払いが選べます。
 送料は地域によって異なります。 詳しくは、お買物ガイドをご覧ください。

きゅうりの作り方

原産地はインドからヒマラヤ山脈周辺で、紀元前10世紀頃から西アジア辺りで栽培されていたようで、胡瓜の「胡」という字は、シルクロードを渡って来たことを意味しています。
「キュウリ」の呼称は、漢字で「木瓜」または「黄瓜」(きうり)と書いていたことに由来し、完熟させて食べたようです。

肥 料

肥料は、植付けの2~3週間前に1m²当たり、苦土石灰150gと堆肥3kgをまいて耕うんします。
その後、化成肥料を150~200g散布して耕します。
うね幅80~100cmのうねを作り、マルチを張ります。

定 植

株間は40~50cm。
定植は、本葉3枚程度の若苗で行います。
晩霜の心配があれば、ホットキャップをかけます。
植付けの前日に、植え穴を開けてタップリ潅水しておきましょう。
軽く土を握って2~3秒後にポロッと崩れるのが良い水分状態です。
根鉢にも水をタップリ含ませましょう。
植え方は、根鉢が見える程度の浅植えにします。
植付け後にたっぷり水やりをしましょう。

整 枝

支柱にキュウリネットなどを張って誘引します。
下から5節までの側枝と雌花は早めに取り除きます。(低段の着果は株への負担が大きく、初期生育に影響します。)
づる1本仕立てにして草丈150~160cmくらいまで育ったら、親づるの先を摘心します。
づるは、葉を2枚残して摘心を基本とします。
低い位置に出る孫づるは地面に付かないように1~2葉で摘心し、高い位置に出る孫づるは放任します。
茎葉が混んでくると採光が悪くなるので摘葉しましょう。
きゅうり仕立て方

追 肥

1本目を収穫した頃から追肥を始めます。
1週間~10日間隔で化成肥料を1m²当たり60~70gを最初は、株の近くへ2回・3回と回数を増すほどに株から離れた位置に追肥します。

潅 水

キュウリは、特に水分を必要とする作物なので安定した収穫のためには、雨水だけに頼るのでなく、潅水(水やり)が必要になります。
梅雨明け後の高温乾燥により急激に草勢が衰えるので、小まめな水管理をしましょう。

収 穫

収穫の適期は、果実の長さが21cmの時です。
大きくなり過ぎると、草勢が落ちるので適期で収穫しましょう。
病気や乾燥、栄養不足になると、曲がったキュウリが増えてきます。
もちろん、普通に食べられますが、草勢が落ちている証拠なので、回復をはかり長く収穫を楽しみましょう。
株の負担を減らすために摘果摘葉剪定をします。
すべての果実と枯れ葉や病害虫の被害葉を切除して、中段以降の孫づる3~4本を残してづるは2節で、孫づるは1節で摘心します。
化成肥料で栄養不足を補い、十分な潅水を行います。

防 除

べと病
肥料切れや草勢の衰えた時に発生が多い。
発生初期から薬剤での防除を徹底しましょう。
うどんこ病
夏季の高温乾燥時に多発します。 
また、多肥栽培でも多発する傾向があります。
斑点細菌病
病原細菌は土壌中の被害作物残渣で長期間生存し、第一次伝染源となります。いったん発病すると、その後は病斑部で増殖した病原細菌が空気伝染して発病します。
アブラムシ
定植時などにオルトラン粒剤アルバリン粒剤ダントツ粒剤などを処理しましょう。


きゅうり つばさ苗

 価格はご注文ページでご確認ください。 上記のボタンを押すと新規に開きます。
 お支払は、クレジットカードと代金引換、先払いの銀行振込とコンビニ払いが選べます。
 送料は地域によって異なります。 詳しくは、お買物ガイドをご覧ください。