完熟収穫となるので栽培期間が長期にわたります。株の草勢維持のため第1、2番果は早めに摘果します。その後、くず果を中心に適時間引き収穫を行い、草勢を維持し、乾燥・肥切れのないよう、十分注意してください。
栽 培
植付けの2~3週間前に石灰と堆肥を施し耕うんします。
肥料は化成肥料を1m²当たり150~200gまき、耕うん後、うね幅120~150cmでうねを立てマルチを張ります。
ピーマンは高温を好むので、地温15℃が植え時の目安になります。
マルチ内の地温が上がったら株間45~50cmで植付けます。
一番果の収穫後に、速効性肥料で追肥します。最初は株間に少量ずつ、根の伸長に合わせて徐々に株元から離します。
パプリカの完熟には開花後60日前後かかります。
実が付き過ぎたら摘果して草勢のバランスをとりましょう。
1~2番果は草勢強化のため摘果を基本とし、3~4番果も草勢が弱めなら緑色で収穫します。
わずかに緑が残る状態か、全体が着色した直後に収穫すれば、その後の日もちがよい。
着果過多になったり草勢が弱ってきたりする場合は、幼果を収穫します。
赤パプリカ
パプリレッド苗
価格はショップページに記載
注文受付:3/15~ 発送:5月上旬~下旬