ピーマンの接木苗。青枯病が出る畑に向きます。

 ポイント 

  • ビタミンC含有量は、トマトの約4倍!家庭菜園で育てて、たくさん食べましょう。
  • 果色は濃緑でツヤがあり、気温の低い時期でも果実の太りが良く高品質です。
  • 草勢は比較的強く、栽培後半に枝が垂れにくいのでトンネルや露地栽培に最適です。
  • PMMoV-L3型ウイルス病耐病性の夏秋どり中型種です。
  • 接木苗の台木には、青枯病と疫病に抵抗性のピーマン台木「バギー」を使用しています。

ピーマンが栄養的にすぐれているのは、ビタミンAとCが豊富に含まれていることです。
野菜の不足しがちな夏場は、ピーマンをたくさん食べると良いでしょう。 夏バテを防ぎ、疲労回復に効果を発揮します。

トンネルや露地夏秋栽培に向く品種です。
同じ畑で何年も連作すると病原菌が増え土壌病害が発病しやすくなります。
連作を続けている畑や青枯病が発生する畑には接木苗をおすすめします。

台木には低温性と耐暑性を兼ね備えて、ハウス栽培から露地栽培まで幅広い作型で能力を発揮するピーマン用台木「バギー」を使います。

       

接木ピーマン
京ひかり苗

接木苗

ご注文ページ

赤毛農園の直売所 yahoo!ショッピング


低温少日照下および高温時期でも着果がよく、長期栽培を含めた幅広い作型に適応できます。

トンネル・露地栽培に最適。
気温の低い時期でも果実の太りがよく、尻づまりが安定して高品質。
果色は栽培全期間を通じて濃緑でツヤがよい。

栽 培

京ひかり

植付けの2~3週間前に石灰と堆肥を施し耕うんします。
肥料は化成肥料を1m²当たり150~200gまき、耕うん後、うねを立ててビニールマルチを張ります。

ピーマンは高温を好むので、地温15℃が植え時の目安になります。
マルチ内の地温が上がったら株間45~50cmで植付けます。
接木苗は強風などで接木部分が折れる事があるので、仮支柱を立てて誘引します。

一番果の収穫後に、速効性肥料(NK化成、尿素など)を1m²当たり30~40g 株間に施します。
2回目はうねの肩に、3回目以降は通路へ、根の伸長に合わせて株元から離していきます。
追肥の間隔は草勢を見ながら10~20日ごとに行うのが良いでしょう。 液肥を薄めて水やりを兼ねる事も出来ます。
うね間の通路に湿り気があるように水分を管理します。通路への敷きわら、敷き草なども有効です

1番果は初期生育を促すために小果で早めに取りましょう。
果重35g程度を収穫期の目安にします。大きな果実にすると、茎葉の生長が抑えられ、収穫数も少なくなります。

 

接木ピーマン 京ひかり苗

接木苗

ご注文ページ

赤毛農園の直売所 yahoo!ショッピング

ピーマン・とうがらし類苗