ピリ辛の刺激がクセになる。

 ポイント 

  • 細小型で、熟果は光沢のある深紅色です。
  • 果実はよく詰まり、上向き、房状に着果します。
  • 熟期は一斉で、着色果歩合は非常によい。
  • 1ポット2本植えで提供しています。

鷹の爪

収穫後に風乾して保管します。料理に使うときには、出来るだけ小さく粉々にしてください。
細かく小さくすればするほど辛くなります。
唐辛子は、コロンブスが西インド諸島で発見し、16世紀後半に南蛮船が運んで来たと言う説から南蛮胡椒、略して南蛮または胡椒とも言われます。
コロンブスは、唐辛子をインドで栽培されている胡椒の一種と勘違いしたままだったので、世界中で唐辛子(red pepper)と胡椒(pepper)の名称を混乱させる要因となりました。
トウガラシをコショウと呼ぶ地域があります。
一説には大陸(唐土)との交易で潤っていた地域では「唐枯らし」に音が通ずる「トウガラシ」の呼び名を避けたためといわれます。

       

鷹の爪とうがらし苗

自根苗 2本植え(店舗販売)


とっても辛い! 南蛮味噌や漬物、お料理のアクセントに使います。

栽 培

かぐら南蛮

植付けの2~3週間前に石灰と堆肥を施し耕うんします。
肥料は化成肥料を1m²当たり150~200gまき、耕うん後、うねを立てビニールマルチを張ります。

マルチ内の地温が上がったら株間45~50cmで植付けます。

一番果の収穫後に、速効性肥料(NK化成、尿素など)を1m²当たり30~40g 株間に施します。
2回目はうねの肩に、3回目以降は通路へ、根の伸長に合わせて株元から離していきます。
追肥の間隔は草勢を見ながら10~20日ごとに行うのが良いでしょう。 液肥を薄めて水やりを兼ねる事も出来ます。
うね間の通路に湿り気があるように水分を管理します。通路への敷きわら、敷き草なども有効です

果実が赤くなってきたら、1本ずつ摘み取ります。
その後、全体が赤くなったら株ごと抜きとり、雨の当たらない風通しの良い所で速やかに乾燥させます。 乾燥には荒縄を使い、その縄目に唐辛子の軸を挟みます。 軒下の雨に濡れない場所に吊しておきます。

 

なんばん 鷹の爪とうがらし苗

自根苗 2本植え(店舗販売)

ピーマン・とうがらし類苗