果皮に小ヒビが入った頃が収穫の適期です。

 ポイント 

  • 今までに無いまったく新しいピーマンです。
  • 果実の表面に少しヒビが入った頃に収穫します。
  • ピーマン嫌いの原因の苦みや匂いが少なく、甘みのある新しいタイプ。
  • 果肉が厚くジューシー。食味がよく、さまざまな調理に向きます。
  • 家庭菜園やベランダでのプランター・袋栽培にも適応します。

ピー太郎

従来のピーマンに比べて、ビタミンCやカロテンが豊富で、栄養・機能性成分の高いピーマンです。

収穫適期は目で見て分かります。果実表面下部にヒビが少し出た頃が一番おいしい時期、まだヒビが出ていない若どりや、ヒビが多くなりすぎた遅どりは避けるようにします。
ピー太郎は子どもが苦手とする苦みやピーマン臭が少なく、甘みがあり食べやすい新しいタイプのピーマンです。
果肉はパプリカのように厚く、ジューシーで食べ応えがあり、素焼きや肉詰め、天ぷら、煮物、炒め物のほか、サラダや浅漬などの生食にも適します。

       

こどもピーマン
ピー太郎苗

自根苗

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「こどもピーマン」のもとになったのは、本場メキシコの "ハラペーニョ"という激辛トウガラシです。

メキシコ向けのトウガラシを育成している過程で、まったく辛くない個体が見つかりました。
その辛くない個体を使って「こどもピーマン」が育成されました。

栽 培

ピー太郎

植付けの2~3週間前に石灰と堆肥を施し耕うんします。
肥料は化成肥料を1m²当たり150~200gまき、耕うん後、うねを立ててビニールマルチを張ります。

ピーマンは高温を好むので、地温15℃が植え時の目安になります。
マルチ内の地温が上がったら株間45~50cmで植付けます。

一番果の収穫後に、速効性肥料(NK化成、尿素など)を1m²当たり30~40g 株間に施します。
2回目はうねの肩に、3回目以降は通路へ、根の伸長に合わせて株元から離していきます。
追肥の間隔は草勢を見ながら10~20日ごとに行うのが良いでしょう。 液肥を薄めて水やりを兼ねる事も出来ます。
うね間の通路に湿り気があるように水分を管理します。通路への敷きわら、敷き草なども有効です

成熟直前に糖度が高まり、緑色の果面にヒビが発生します。
食味のよさがセールスポイントなので、果実表面下部にヒビが少し出たところで収穫します。
まだヒビが出ていない若どりや、ヒビが多くなりすぎた遅どりは避けるようにします。

 

こどもピーマン ピー太郎苗

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ピーマン・とうがらし類苗