ひとくちサイズの小ナスから中、大果まで広範囲に使える!

 ポイント 

  • 草勢は中位で草姿は開張型、葉型やや細い中葉系。
  • 丸茄子としては着果数も多く多収性の早生種。
  • 丸形で浅漬け用の小茄子から煮ナス、焼ナス用まで幅広く使えます。
  • 果皮は色つやが良く果形の乱れがなく肉質は緻密です。

果皮が薄く実が硬く小茄子漬け、からし漬けに向く品種です。
大きめで収穫すると加熱調理に最適です。油との相性も良く、煮崩れないので麻婆ナスなどがおすすめです。

同じ畑で何年も連作すると病原菌が増え土壌病害が発病しやすくなります。
連作を続けている畑や半身萎凋病や青枯病が発生する畑には接木苗をおすすめします。

台木用なす「トナシム」を使用しています。草勢が強く半身萎凋病と青枯病に強い耐病性をもちます。

       

丸なす 梵天丸苗

接木苗

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戦国武将伊達政宗の幼名から名付けられた丸なすです。
米沢市で栽培されていた在来種をもとに育成された品種が「山形系梵天丸」です。

硬い果実と果皮の薄さが特徴で東北では小茄子の漬物によく利用されていますが、
加熱すると柔らかくジューシーになるので色々なお料理に使えます。

山形系梵天丸とトナシム台木の組み合わせ、スタミナのある台木なので良品がたくさん採れます。

栽 培

植付けの2~3週間前に石灰と堆肥を施し耕うんします。
肥料は化成肥料を1m²当たり100g程度まき、耕うん後、うねを立ててビニールマルチを張ります。

マルチ内の地温が上がったら株間50~70cmで植付けます。
接木苗は強風などで接木部分が折れる事があるので、仮支柱を立てて誘引します。

生育と収穫を安定させるには、1番花~3番花を着果させる事が重要です。
トマトトーン50倍液でホルモン処理を行い確実に着果肥大させましょう。
一番果を収穫した頃から追肥を始めます。7日~10日間隔で様子を見ながら少しずつ与えます。

梵天丸は、40gほどの小茄子から100gほどの中型まで調理方法により収穫の大きさが変わります。
小茄子採りの場合は側枝の摘心をせず放任栽培にしましょう。
枝が多い方が、たくさん採れます。

 

丸なす 梵天丸苗

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なす苗