わき芽はとらず、実をつける新しいタイプのミニトマト

 ポイント 

  • 無支柱で地這の【ほったらかし栽培】ができる。
  • 糖度8度で15~22gの食べやすいプラム型ミニトマト。
  • 脇芽にも果房が発生するので、収量が多く1株で150個の収量が期待できます。
  • 着果数が多くなるので、追肥を早めに肥料切れには注意します。

ミニトマト苗 品種:ジャングルトマト
9cm ポット 自根苗  販売:店舗 / 通販

従来の品種と異なり、「わき芽かき」や「芯を止めたり」する必要がないミニトマトです。 枝分かれ毎に果房がつきますから、枝が折れてしまっても短期間で着果するのでリカバリーが容易で手間がかからず栽培に失敗しにくいのが特長です。

仕立て方
A.マルチの上に地這いで放任。従来になく手軽で簡単な栽培です。
B.キュウリネットに、背丈程度まで枝同士が重ならないように誘引します。
ネットからはみ出た茎葉は邪魔にならない範囲で摘み取ります。

       

ミニトマト
ジャングルトマト苗

自根苗
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順調に生育すると、生長点が多くなるので、肥料切れしないように留意します。
石灰欠乏から発生する尻くされをおこさないよう、元肥に苦土石灰などを与え、必要に応じてカルシウム液剤などを散布するとよいでしょう。

栽 培

植付けの2~3週間前に石灰と堆肥を施し耕うんします。
化成肥料を1m²当たり120g~150g程度が目安です。
丁寧に耕し、うねを作りビニールマルチを張ります。

株間は80cmで植付けます。プランター植えは一株が目安。
生育が進み、2段目の花房が着果する頃から追肥をしてください。
果菜用の粒状肥料か液肥を200~400倍に薄めて一株当たり1リットル程度が目安です。
その後、様子を見ながら水やりを兼ねて7日~10日毎に追肥を続けます。
大量に着果すると尻ぐされ果が発生します。予防のためには週1回の間隔でカルシウム剤の散布が有効です。

収穫
A.地這いで放任の場合は、探して摘みとっても良いですし、ある程度赤くなったら一斉収穫しても良いでしょう。
B.色づいたものから順次収穫します。

     

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