家庭菜園でも楽々!手軽に作れるおいしいトマト!

 ポイント 

  • 着果性と作りやすさ抜群の甘熟トマト リコピンの健康効果が注目されています。
  • 標準的な耐病性を備え、家庭菜園でも栽培しやすい。
  • 果重200~210g。果色は濃桃色です。
  • トマトモザイクウイルス(Tm-2a型)、萎凋病レース1(F1)、半身萎凋病(V)、サツマイモネコブ線虫(N)に複合耐病虫性のほか、青枯病(B)にも比較的強いので自根栽培が可能です。

トマトを含むナス科の野菜は、同じ畑で何年も連作すると病原菌が増え発病しやすくなります。
連作を続けている畑や青枯病、褐色根腐病が発生する畑には接木苗をおすすめします。

接木ホーム桃太郎苗には台木用トマト「Bバリア」を使用し育てやすい接木トマトです。
強い青枯病耐病性をもち、夏秋栽培で最も能力を発揮します。
家庭菜園では完熟で収穫することができますのでトマト本来の味と香りが楽しめます。

       

大玉トマト
ホーム桃太郎苗

自根苗/接木苗

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トマトの起源にはさまざまな説があります。
中でも有力なのはペルーで発祥したトマトが10世紀頃にメキシコに伝えられ、そこで栽培化されたという説です。

メキシコから世界各地へ広まったトマトは当初観賞用として栽培されていました。
食べ物として栽培されるようになったのは、18世紀頃と言われています。

明治になって日本にもトマトが入りましたが、そのほとんどが調理用の真っ赤なトマトで、醤油という万能調味料を持つ日本人には、その味に長い間なじめませんでした。
トマトは大正末から昭和初期に、少しずつ日本人の間に定着していきました。
今では、日々の食卓に欠かせない野菜になってます。

栽 培

植付けの2~3週間前に石灰と堆肥を施し耕うんします。
肥料は化成肥料を1m²当たり120~150gまき、耕うん後、うねを立ててビニールマルチを張ります。
地温が低い時期は透明マルチ、雑草を抑えるには黒マルチが適当です。
透明マルチは梅雨明け後に、はがして敷きわらをしてください。

マルチ内の地温が上がったら株間40~50cmで植付けます。
接木苗は強風などで接木部分が折れる事があるので、仮支柱を立てて誘引します。

第3段果房が開花する頃から追肥を始めます。
草勢をみながら液肥の200~300倍液や尿素を与えます。

低段果房の着果が多いと成育が抑制されるので、1・2段果房は4果に摘果します。

 

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トマト苗