絡みつく濃厚な甘味をもつミニトマト!

 ポイント 

  • 濃赤色ミニトマト、高糖度(Brix9~11%)
  • 果肉が粘質でしっかりとしており濃厚なコクが凝縮されている。
  • 早生、中葉で彩光性が良く管理しやすい。
  • 1果房に15個以上実が付く、果重15~20gのミニトマト。
  • 花数は15~20花/房、球形で15~20g/果。

ミニトマト苗 品種:ピッコラルージュ
9cm ポット 接木苗  販売:店舗 / 通販

口紅のような濃赤色とハリのある果肉が特徴的なミニトマト

糖度が10度前後と高く、適度な酸味と相まって濃厚な甘味を感じます。
果皮はやや硬めなので裂果が少なく樹上で完熟させることができます。
花粉の量が多いので着果数は多くなります。
マウロの地中海トマトは粗放的な栽培を基本に育成選抜されています。
育成メーカーでは、露地や雨よけで野性的(ソバージュ)に育てる方法をソバージュ栽培と定義し推奨しています。
台木は青枯病に強い抵抗性を持つ『Bバリア』を使用。
連作障害で青枯病の発生する畑でも栽培可能になります。

       

ミニトマト
ピッコラルージュ苗

接木苗
価格はショップページに記載
yahoo!ショッピング

 ピッコラルージュ接木苗

ソバージュ栽培は、なるだけ人間の手を加えず、トマト本来の自然な姿で栽培します。
豊富な日射しと新鮮な空気を十分に浴びて特有の香り、コク、風味が増します。

パイプハウス、雨よけ設備などが不要な露地栽培なので余分なコストがかかりません。
条間と株間をゆったりと広く取ると1株から2m以上の枝が20~30本出る大樹に育ちます。
多少の雨が降っても果実の味にあまり影響を与えないようになります。

栽 培

ソバージュ栽培

植付けの2~3週間前に石灰と堆肥を施し耕うんします。
化成肥料を1m²当たり150g程度が目安。
丁寧に耕し、うねを作りビニールマルチを張ります。

うね間200~220cm、株間は80~100cmで植付けます。

初期は1本仕立てにします。株本から50cmは通風のために脇芽を切除します。
第2段果房より上の脇芽は基本的に放任して、重みで垂れ下がる前に支柱やネット等に固定します。

追肥は第3段果房の開花頃から行います。
7日~10日間隔で、草勢をみながら液肥の200~300倍液や尿素を与えます。

収穫初めは降雨の影響で裂果することがありますが、脇芽が伸びて樹が大きくなると雨が降っても裂果しにくくなります。

     

ミニトマト
ピッコラルージュ苗

接木苗
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 ピッコラルージュ接木苗

トマト苗