うす皮ミニトマト ピンキー 

 ポイント 

  • 果皮は光り輝くピンク色でサクランボのようなツヤがある。
  • 果皮が大玉トマトのような質で薄く、口の中に残らない。
  • 糖度は9~10度内外で酸味・甘味のバランス良く、食味・食感も糖度の高い大玉トマトに近い。
  • 果重は15~20g程度、草勢は強めだが裂果はかなり少ない。
  • 果房はダブル中心に着生し、非常に長く、花数が非常に多いため、収量性が高い。
  • 接木苗の台木には青枯病に強い「Bバリア台木」を使用しています。

ミニトマトは味は良いんだけど、皮が固くて口に残る・・・
「ピンキー」はそんな不満にお答えしました!
お子さまやご高齢の方から多く寄せられる「ミニトマトは皮が口に残る」という不満。
「ピンキー」のうす皮ならほとんど口の中に残りません。

やわらかな食感と、艶のあるピンク色の外観はまるでサクランボのよう。
糖度は高く安定し、さわやかな酸味を併せ持つ。
「うす皮」イコール「裂皮しやすい」とイメージしがちですが、実際はその真逆。
「ピンキー」は果皮の弾力性に富み、従来品と比べて圧倒的に裂皮しにくい。輸送性・店持ちもいいんです。

連作を続けている畑、青枯病や褐色根腐病が、発生する畑には接木苗をおすすめします。
接木ピンキー苗には台木用トマト「Bバリア」を使用しています。
初期の草勢は大人しいので栽培しやすく、後半にはスタミナを発揮する台木です。
元肥は自根栽培に準じて施します。

       

ミニトマト
ピンキー 苗

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着果数が多いので長期栽培では、草勢維持に努めてください。
少量多回数の水やりと追肥がおすすめです。

栽培のポイント
着果数が他品種と比較して非常に多くなります。そのため、着果負担に耐えられる草勢を維持することが長期に渡っての収量性確保のポイントとなります。また花房の先端を切り落とす摘果(摘花)も長期栽培には有効です。

栽 培

植付けの2~3週間前に石灰と堆肥を施し耕うんします。
化成肥料を1m²当たり120~150g程度が目安。
丁寧に耕し、うねを作りビニールマルチを張ります。

株間は40~50cmで植付けます。
接木苗は強風などで接木部分が折れる事があるので、仮支柱を立てて誘引します。

追肥は第3段果房の開花頃から行います。
7日~10日間隔で、草勢をみながら液肥の200~300倍液や尿素を与えます。

     

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トマト苗