生で食べるのがもったいない! 調理用トマトの傑作!

 ポイント 

  • イタリアの天才育種家マウロ氏が日本人向けに開発した調理用中玉トマト
  • ピンク系大玉トマトに比べてリコピンが約8倍、グルタミン酸が約3倍も多く含まれる。
  • 加熱によりコクが生まれ、短時間での調理が可能です
  • 手間をかけない粗放栽培(ソバージュ栽培)に適した品種です。

やや細長いプラムタイプでしっかりした肉質、生食でもトマトの旨味を強く感じます。
水分が少ないので加熱すると短時間でソース状になります。
たくさん採れたらトマトピューレやドライトマトにして保存するとよいでしょう。

粗放的な栽培を基本に育成選抜されています。
育成メーカーでは、露地や雨よけで野性的(ソバージュ)に育てる方法をソバージュ栽培と定義し推奨しています。

       

イタリアントマト
シシリアンルージュ苗

自根苗/接木苗

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ソバージュ栽培は、なるだけ人間の手を加えず、トマト本来の自然な姿で栽培します。
豊富な日射しと新鮮な空気を十分に浴びて特有の香り、コク、風味が増します。

パイプハウス、雨よけ設備などが不要な露地栽培なので余分なコストがかかりません。
条間と株間をゆったりと広く取ると1株から2m以上の枝が20~30本出る大樹に育ちます。
多少の雨が降っても果実の味にあまり影響を与えないようになります。

栽 培

植付けの2~3週間前に石灰と堆肥を施し耕うんします。
化成肥料を1m²当たり150g程度が目安。
丁寧に耕し、うねを作りビニールマルチを張ります。

うね間200~220cm、株間は80~100cmで植付けます。

初期は1本仕立てにします。株本から50cmは通風のために脇芽を切除します。
第2段果房より上の脇芽は基本的に放任して、重みで垂れ下がる前に支柱やネット等に固定します。

追肥は第3段果房の開花頃から行います。
7日~10日間隔で、草勢をみながら液肥の200~300倍液や尿素を与えます。

収穫初めは降雨の影響で裂果することがありますが、脇芽が伸びて樹が大きくなると雨が降っても裂果しにくくなります。

     

イタリアントマト シシリアンルージュ苗

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トマト苗