生食でも美味しい クッキングトマト!

 ポイント 

  • イタリアの天才育種家マウロ氏が日本人向けに開発した調理用ミニトマト
  • 高糖度で生食にも向く赤色ミニトマト。
  • 優しい甘口で調理・加工にも最適です。
  • 1果房に20個以上実が付く、果重10~15gのミニトマト。
  • シシリアンルージュと同形果で裂果が少なく、赤色がさらに濃い。
  • 手間をかけない粗放栽培(ソバージュ栽培)に適した品種です。

シシリアンルージュをやや小型にしたようなミニトマトです。
糖度が高く生食もおすすめです。

生で食べても旨味の強い甘口トマト。お手軽に塩とオリーブオイルで炒めるだけでも美味しく、水分が少ないので短時間の調理でコクのあるソースに仕上ります。
台木は青枯病に強い耐病性がある『Bバリア』を使用してます。
同じ地中海トマトシリーズのシシリアンルージュと混ぜてお料理に使うとおいしさが更にアップします。
ロッソナポリタンは、粗放的な栽培を基本に育成選抜されています。
育成メーカーでは、露地や雨よけで野性的(ソバージュ)に育てる方法をソバージュ栽培と定義し推奨しています。

       

イタリアン
ミニトマト
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ソバージュ栽培は、なるだけ人間の手を加えず、トマト本来の自然な姿で栽培します。
豊富な日射しと新鮮な空気を十分に浴びて特有の香り、コク、風味が増します。

パイプハウス、雨よけ設備などが不要な露地栽培なので余分なコストがかかりません。
条間と株間をゆったりと広く取ると1株から2m以上の枝が20~30本出る大樹に育ちます。
多少の雨が降っても果実の味にあまり影響を与えないようになります。

栽 培

植付けの2~3週間前に石灰と堆肥を施し耕うんします。
化成肥料を1m²当たり150g程度が目安。
丁寧に耕し、うねを作りビニールマルチを張ります。

うね間200~220cm、株間は80~100cmで植付けます。

初期は1本仕立てにします。株本から50cmは通風のために脇芽を切除します。
第2段果房より上の脇芽は基本的に放任して、重みで垂れ下がる前に支柱やネット等に固定します。

追肥は第3段果房の開花頃から行います。
7日~10日間隔で、草勢をみながら液肥の200~300倍液や尿素を与えます。

収穫初めは降雨の影響で裂果することがありますが、脇芽が伸びて樹が大きくなると雨が降っても裂果しにくくなります。

     

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