うす皮ミニトマト つやプル新食感

 ポイント 

  • 果皮が極薄で 赤ちゃんのほっぺのような新食感のミニトマトです。
  • 酸味が少なく”CFプチぷよ”より甘味を強く感じます。
  • 果実は黄色で 強い光沢があり果皮に弾力があり裂果しにくい。
  • 葉かび病抵抗性(Cf9)を持っていますが、罹病しやすいので防除が必要です。
  • 接木苗の台木には青枯病に強い「リリーフエース」(Tm-1型)を使用しています。

柔らかい果実が特徴ですが、茎葉も同じくデリケートです。
日差しの強い日は、寒冷紗などで20~30%の遮光をしてください。

果皮も葉も柔らかい品種なので、強風や真夏の強い日差しが苦手です。
防風ネットや遮光資材などで保護してください。
自然着果しにくい品種なので開花時ににホルモン処理をしてください。
草勢がおとなしいので一房30個に摘果し、追肥の回数を少し増やしてください。

       

ミニトマト
CFプチぷよ
イエロー苗

接木苗(販売休止)


梅雨明け後の日差しが強まる時期から、寒冷紗などで遮光して、葉や果実を日焼けから守りましょう。

果実と同じく茎葉も柔らかいトマトです。
強風や強い日差しに弱いので十分にケアしてください。
花粉が少なく着果しにくいのでホルモン処理が必要です。
肥え切れは着果不良を招くので、第1果房肥大期から追肥をはじめます。

栽 培

元肥は緩効性肥料を主体に施し、成育期間中は肥料が 切れないようにします。
畑の場合、条間45~50cm株間40~45cmの2条植えで植付けます。
活着後しばらくは、水やりを控えて根の伸長を図りましょう。

花粉の少ない品種なのでホルモン処理が必要です。
ホルモン処理の方法は、トマトトーン100倍液(盛夏期は150倍)の散布です。
開花中の花に霧吹きでスプレーしましょう。夏場は中3~4日の間隔で開花するので、開花した2~3花をまとめて処理します。
注意点としては、同じ花に2度かけない事と新芽の生長点にかけない事です。

第1果房の果実が肥大をはじめたら必要に応じて水やりを行います。
CFプチぷよイエローでは、その頃が追肥を始める時期になります。
追肥は奇数段果房の開花時または、7日毎に少量ずつ与えます。
たくさん実り過ぎた時は、一房の着果数を30個程度に調整します。

収穫適期は果実色が黄色から、やや濃い黄色に変わった頃。
若どりすると糖度が上がりません。

     

ミニトマト CFプチぷよイエロー苗

接木苗(販売休止)

トマト苗