高糖度の中玉トマト 皮が薄く食味良好!

 ポイント 

  • 糖度はクラス最高レベルの7~8度です。
  • 果皮は薄くて歯切れが良く、口の中に残りません。
  • 弾力性のある果肉なので、裂果が少ないのが特徴です。
  • TMV(Tm-2a)、葉かび病、斑点病、サツマイモネコブ線虫に耐病虫性があります。

フルティカは糖度が高いのが特徴で平均でも7~8度。水分を制限するなどでお高糖度栽培で糖度10度以上になることもあります。

トマトを含むナス科の野菜は、同じ畑で何年も連作すると病原菌が増え発病しやすくなります。
連作を続けている畑、青枯病褐色根腐病が、発生する畑には、接木苗をおすすめします。

接木フルティカ苗には台木用トマト「Bバリア」を使用します。
初心者にも育てやすく、強い青枯病耐病性をもち、夏秋栽培で最も能力を発揮します。

       

中玉トマト
フルティカ苗

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皮が薄いので食感が良くて甘い 中玉トマト フルティカ!

家庭菜園では完熟まで収穫を待てるので、さらに美味しくなります。
果重は40~50gのミディータイプです。

初期の草勢は、やや強いので過繁茂にならないよう元肥を控えます。
ただし、着果負担が多くなる4段目の開花から草勢が落ちやすいので早めの追肥が必要です。

栽 培

植付けの2~3週間前に石灰と堆肥を施し耕うんします。
肥料は過繁茂を避けるために控えます。
化成肥料を1m²当たり80~100g程度が目安。
丁寧に耕し、うねを作りビニールマルチを張ります。

茎葉が小さめなので株間は35~40cmで植付けます。
接木苗は強風などで接木部分が折れる事があるので、仮支柱を立てて誘引します。

着果負担が増えると草勢が落ちるので、早めの対応が必要になります。
第1段果房が肥大する頃から追肥を始めましょう。
草勢をみながら液肥の200~300倍液や尿素を与えます。

       

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